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2007.11.16

【エコム営業マン便り】フットサル大会参加

明日、掛川市のつま恋で、フットサル大会に参加します。もう、4回目の参加になりますが、前回優勝をしている我がチームは、2連覇をめざして猛特訓をしなければならないと思いつつ、もう明日になってしまいました。

個人的な目標は、マラソンではないのですが、とにかく完走することです。最後まで、ピッチに立っていられるよう頑張ってきます。    

                    KEN

【エコム新顔日記】解禁  M.T 

 昨日はボジョレーヌーボーの解禁日でしたね。例年通り『気候に恵まれ』、『例年以上の出来です』という謳い文句が出ましたが、どうなんでしょ?あれ。

 毎年良い気候って言うのも考えにくいし、ほとんどの人が年に一度しか飲まないから前年と比べ様がないんじゃないでしょうか?おまけにこのワインは、日本以外ではあまり飲まれないそうです。こういうイベントだとか、流行に流されすぎでしょう!日本は!だってちょっと前までハロウィン一色だったじゃないですか!!まったくけしからんです。

以上、自宅でボジョレーヌーボーを飲みながらの投稿でした。

【今日の一言】ホンダに学ぶ

先日、ホンダの元副社長西田通弘さんの講演を聞いてきました。

ホンダというと本田宗一郎さんを思い出しますが、陰で支えていた方の一人ですね。随所に参考になる言葉がありましたので、いくつかご紹介します。

①企業は経営理念や夢を社員と共有する。ホンダは4輪の最後発メーカーだそうですが、なんと4輪デビューの2年後にF1参戦を表明したとの事です。

②好きな事に熱中させる人材育成。働くことは生きることではなく、楽しみと充実。

③独創性をはぐくむ環境と仕組みつくり。

そして最後にホンダの成長の主因は夢と若さだそうです。来年60周年になる浜松発の世界企業に一歩でも近づける様、我々も夢を持っていきます。 S.O

【新・エコム心得帳】圧力調整器

ゼロガバナーラインガバナー

ガスを安定して供給するために取り付ける器具です。

高いガス圧力を低く変換させたり、メインとは別の流体によって背圧をおこし、それによって流量を制御させたりできます。

用途により呼びかたが変わります。
例:ゼロガバナー・ラインガバナー・均圧弁等

【エコム営業マン便り】新規訪問

 先日、京都の嵐山方面へ新規のお客様を訪問してきました。

焼成装置の引合いを頂き、既存設備を見学させて頂き装置仕様について説明を受けました。良いアイデアの基、なかなか工夫された装置であり、学ぶところも多々ありました。

余談ですが、紅葉の見頃はまだまだ先かと思われます。(紅葉を楽しみにしていたのにぃ~) BY U

2007.11.15

【製造現場、生中継!】久しぶりの社内です

2週間ほど出張しており、今週から社内に戻ってきました。現場では一日中動き回って体もはり気味になっていましたが、社内にいると体を動かさないのでなまってしまいます。なのに食欲は衰えず、出張中に大きくなった胃が元に戻りません。毎日お腹いっぱい食べてしまい、メタボが気になる今日このごろです。

2007.11.14

【エコム営業マン便り】加熱テスト

製品の温度上昇を検証するため、簡単なテスト装置を製作しテストを実施しました。 結果は良好な結果が出ました。 エコムでは、簡単ではありますがテスト装置も作り検証することもやっています。 ご要望がらればエコムまで!

by K.K

【新・エコム心得帳】ウルトラビジョン

ウルトラビジョン

燃焼炎を検知する器具の一つです。

火炎の中にある紫外線を検出し、燃焼の有無をプロテクトリレーに伝える重要な役割を担います。

劣化すると自己放電という現象を起こし、通常は、燃焼動作に入れない状況になります。安全のために電気的に制御の回路へ組み込みます。

【エコム製品ニュース】直接燃焼式脱臭⑮

直接燃焼式脱臭装置の適用分野は非常に広く、ほとんどの有機溶剤、炭化水素などの臭気ガスに適用が可能です。直燃式のデメリットとしては経済上ランニングコストがかかりすぎるなどの理由によるものがほとんどです。

直燃式を利用する理由としては下記の理由が挙げられます。

①経済的に十分利用が可能な場合

②経済的には不利であるが、他方式がいろいろな理由で使用できない場合

③排熱回収を行うことにより十分経済的にメリットがある場合

2007.11.13

【エコム製品ニュース】直接燃焼式脱臭⑭

直燃式脱臭装置の最大の弱点とは高温処理による燃料費の高さです。燃料費を削減するためには熱交換器を設置し、この効率を上げることが最も効果が大きい。ただ、直燃式の場合滞留室の温度が800℃と高く、直接この温度と接触する熱交換器の条件は極めて厳しく、十分な耐熱性が必要な為、構造・材質を確保しなければなりません。たとえば、熱交換器にクラックが発生した場合、処理ガスが熱交換器からリークし、そのまま未処理ガスとして排気されてしまう。これにより、脱臭効率の低下を招くため、熱交換器はノンリークでなければならない。

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