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2012.07.03

【from 海外】台湾へ2週間

先月、2週間台湾出張に行ってきました。

日本でも台風4号の被害が大きかったように台湾でも台風4、5号でかなりの被害があったようです。

幸い、私たちが行った地方はひどい雨もなかったのですが、台湾政府からの指令で台風が接近しているため仕事を切り上げ帰らなければならないといった日本では、味わえない体験をしました。

仕事のほうは、台風での作業中止がどれくらい響くのか不安でしたが、順調に作業も進み無事予定通り帰ってくることができました。

現地のかたも、とても親日家が多く過ごしやすい環境でした。

次回は、旅行で行ってみたいです!

YM

2012.06.29

【from海外】今度は台湾です。

 今回は台湾に行ってきました。ふと思えば、今まで僕が行ってきた海外は日本の企業が海外に進出した企業ばかり。そこには他の日本企業も進出しており食事などは一人でも日本語で何とかなってきました。今回のユーザーは今までとは違い一切日本語が通じない場所に工場がありました。エコムとユーザーとの間に日本の企業が関わっていて、そこの会社の方とその台湾の会社の方に大変お世話になり無事に過す事ができました。

もし、いなかったらと考えると何も出来なかった気がします。今回はせめて英語がもう少しでも出来ればと、身にしみました。

NAO

2012.06.08

【from 海外】韓国まで行ってきました

 10年以上お付き合いのある韓国のお取引先さんが、このほどイタリア会社の傘下に入ることとなり、そのお披露目会に韓国まで行ってきました。

 イタリアの会社とはいっても事業拠点は世界中にあり、事業は世界規模で大変大きなものです。韓国でそれなりに実績のあったお取引先さんが、その一員になるという事は会社全体で大きな決断であったと容易に想像がつきます。検討に検討を重ねた結果とは思われますが、一旦決断してからのスピード感はどこかの国の政治家とは雲泥の差でした。

 今後、お取引先さんが世界規模で活躍され、長いお付き合いが続くことを願いつつ我々も遅れをとらないようにと”決断”と”スピード感”を強く感じた韓国でした。

2012.06.05

【from海外】中国行ってきました。パートⅡ

 先月、2回中国を往復しました。航空会社がJLとMUで違ったのですがこの2回の乗客の客層の違いにびっくりです。

まず、1回目にJLに乗ったのですが9割以上が日本人。しかもその中のほぼ100%の人が仕事で移動している様子。ほぼ満員でしたが往復の間で見かけた女性客は一人、他はスーツ姿の男性客という状態でした。次の移動はMUになりましたが、こちらは日本人対中国人の比率が1:1程度。そして日本人はほとんどがパックツアー客で夫婦や友達同士が数組の団体でした。行きも帰りもこの団体の中にポツン一人僕が座っている状態でした。

ただ、あくまで日本人か中国人かや、仕事か観光かは僕の見た目の判断でかなりの確立で精度は低いはずです。

NAO

2012.05.23

【from海外】中国行ってきました。

 先週、1週間中国の蘇州に出張でした。ホテルはお客さんに取ってもらったのですが、造りがコテージ風で周りに池があったり、孔雀がいたりでビジネス利用という感覚よりもバカンス利用なのかと思わせる感じでした。以前、中国に行った時には自動車のクラクションの嵐でよく起こされましたが、今回は池に住み着いているアヒルの鳴き声が安眠の妨げでした。

NAO

2012.04.27

【from海外】中国に行って来ました

久々の中国に行って来ました(4年ぶり)
毎回行くたびに都市化の速さを感じています。8年前は上海から車で3時間半くらいかかっていた道も、2時間ちょっとでいけるようになりました(ドライバーは150キロくらい出しますが・・・)今回は都市の中でも新区というところに宿泊しておりその光景は、道路は広くてまっすぐ・高層マンションやホテルもすべて新しくてきれい・ごみ一つ落ちてないという物でした。もう昔のイメージは無いなと感じていたのですが、日曜日街中を散策する機会があり、車で5分ほど走ったところに中華料理を食べに行ったところ、見覚えある光景がありました。狭い路地裏・あふれかえる人・独特の生活臭。ちなみに料理は日本人向け中華料理がおいしいと思ったtomoでした

2012.04.16

【from 海外】 ベトナム・ハノイ

 行ってきました、ベトナム(の首都)・ハノイ。平日の通勤時間帯は、とにかくバイク・車が道路に溢れている状態。交通ルールがあって無い様な・・・。滞在、約2週間でも最後までよく理解出来ませんでした。クラクションがあちらこちらで鳴り止まず、(歩行)道路横断では常に細心の注意を払っていなければ、危険を感じます。一般の移動手段がバイク(スクーター)で、輸送手段もバイク。何でもバイクで運ぶそうで、私は、ダブルベットのマットレスを運んでいるのを見かけました。冷蔵庫くらいなら普通(?)にバイクで運ぶそうです。ベトナムの人口:約8500万人、国民の平均年齢が27歳という事で、活気・エネルギーをとにかく感じました。今後もお仕事で伺う機会がありそうです。また、伺うのが楽しみです。 WT

2012.04.13

【from海外】初ベトナム 

3月末から約2週間、ベトナムに行ってきました。

日本で使われていた熱処理装置をエコムで、リメイクしてベトナムのお客様の元へ搬入、設置、流動確認までしてきました。

工場内では、現地の作業員と一緒に作業をしましたが、自分が思っていたよりみんなまじめで色々知識もあるような感じでした。お互い、つたない英語でコミュニケーションをとりながら作業し、仲良くなることもできました。

ホテルも、現場から車で30分弱くらいなのですが、日本なら15分で行けます!バイクの台数が尋常じゃないので渋滞がものすごいです。

赤信号でちゃんと止まるバイクは50%くらいです。日本の感覚からすると少し異常な光景ですが、慣れてしまえば歩いて道路を横断することもできました。

若い人が多く活気がある国だと感じました。これからもっと伸びる国なので今後が楽しみです。

YM

2011.04.12

【from 海外】据付・試運転 イン インド 

 先日インドで設備の据付と試運転を行いました。

 私は、アフリカ大陸やヨーロッパでも、現地のワーカーと作業を行った経験があります。各国それぞれ作業条件に違いがあます。
電動工具がないため人数で工程スピードを保ったり、ある道具をその場で改造して作業を行ったりと。
 一つの同じ作業を行うにしてもアプローチの仕方は各国様々です。
 装置の据付作業が終わり、試運転に入ると弊社の設備の動きや性能に、現地の方は驚きを表します。
  現場監督を行っているとこれが一つの喜びです。

 また、私生活でも日常とは異なる環境に入ります。 
インドは訪問するのも初めてだったので、生活面や治安、情勢など事前に現地のことを調べました。
 水の質が日本人には合わないと知りましたが、約3週間滞在し、水に関しての食あたりは一回も起こさなかったです。
 今回のインドでは、日系の企業ではないため、昼食はすべて現地料理。
2種類の日替カレーとご飯、カレー風味のサラダと常温のヨーグルトが毎日続きました。 
 現地のカレーは日本の一般的なカレーとは違いパウダーテイストに感じました。
 インド人は本当に毎日カレーを食べているように感じました。
 海外での食事は一つの楽しみでもあります。今まで味わったことがない味があり、感受性が豊かになります。
海外へ行くと一番気をつけることは、健康管理です。あわない食事を無理にあわせると悲惨なことになってしまいます。健康は現場での作業にも影響を与えます。
 最近弊社では、毎月2、3人は現場監督や営業のために海外へ行っています。
今後も弊社の技術を広めるべく活動をしていきます。

2009.05.14

【from海外】昔の男

松下幸之助は亡くなる少し前まで、自分のことでも家族のことでもなく、松下の従業員は幸せだろうか?と言っていたという話を聞きました。
他人を思いやる気持ち、ゆとり、根性、他になんと言えば良いのか。
今の政治家、官僚は冗談にせよ病床で言える台詞ではないなと思いました。
私の92歳の太極拳の友人も、彼の97歳の友人が亡くなる間際の話をしてくれました。 

亡くなる数時間前、その97歳は10歳下の女房にベッドから
心配するな、お前が先に逝ってもいいよ、 と言ったそうです。
何十年も連れ添った後の妻への思いやりでしょう。
バーチャルリアリティーの社会が主流になって以来、オオム真理教、江副、ライブドア、リーマン等、自分だけの利益追求をした男達との違いを考えます。
更に、自己中心の社会に育った次世代はどの様な男になるのでしょうか。
アナログや昔の男が懐かしい。
私の老化の証拠でしょうか。

エコムUSA

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