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【エコム製品ニュース】直接燃焼式脱臭⑱

直接燃焼式脱臭装置が経済的にも十分に適合する分野でも物質により直燃式を採用できない場合があります。

1.排ガス中に高温腐食の原因となる物質が入っている場合。

Cl(塩素)、Br(臭素)、F(フッ素)のようなハロゲン物質が2桁以上ppmの濃度で含まれている場合は、炉体の耐火物・熱交換器に高温腐食による重大な影響があります。許容濃度は使用材料などでカバーできる場合もあります。また、直燃式の場合この腐食性ガスの問題は触媒式と比較するとかなり高い濃度でも問題は少ない。