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【エコム製品ニュース】直接燃焼式脱臭⑯

直燃式脱臭装置が経済的に十分使える分野は、臭気ガスの溶剤分が高く燃焼熱を持っている場合があります。トルエン濃度で1500ppmを超える臭気ガスの場合燃料消費量削減に大きく寄与する為経済的にも十分ペイできる範囲です。ただし、通常は燃焼式脱臭装置を使用する場合の許容範囲として、臭気ガスの濃度がLEL(爆発下限界)の25%を超えない事が一般的であり、これを超える濃度の場合はフレッシュエアーにて希釈し、濃度を低くする事が必要であるが風量の増加によるイニシャルコストUPの要因ともなりうる為、注意が必要なのです。