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【エコム製品ニュース】直接燃焼式脱臭⑪

直燃式脱臭装置における反応槽とは燃焼室の事であり、臭気ガスとバーナーの炎を十分に接触させ、対象ガスを処理温度(発火点)以上にする事が重要です。このように、燃焼室で重要な事はミキシングをする混合機構であり、今までは処理温度・滞留時間が重視され、混合機構は軽視されていたこともあったが、高い脱臭効率を求められるようになるにつれ、混合機構の重要性が再認識されるようになった。ミキシングを十分にし、均一な流動にり反応を行なわせる事により、温度分布を確保し脱臭効率を上げることがきわめて重要です。